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外壁・屋根の塗り替えを考えはじめたら

外壁・屋根塗装
かんたん診断

外壁に出ている劣化のサインと住まいの条件から、まず誰に相談するかと、見積もり前に確認したいことを整理できます。

診断をはじめる(無料・登録不要)

※ 公的機関・業界団体・塗料メーカーの公開情報をもとに、合同会社アオが運営しているサイトです。建物の状態の判断は、専門業者の現地調査でご確認ください。

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住まいと、外壁に出ているサインを選ぶ

2

まず誰に相談するかを確認

3

見積もり前のチェックリストで準備

かんたん診断

1. お住まい
2. 外壁・屋根で気になること(複数選択可)

確認は地上から見える範囲にとどめてください。屋根に上ったり、はしごを使ったりするのは危険です。

3. 前回の塗装の時期の記録はありますか(任意)

この質問で塗り替えの時期を判定することはありません。業者に相談するときの準備のための質問です。

4. 訪問してきた業者に、点検や工事を勧められましたか
5. お住まいの都道府県(任意)

塗り替えを考えるきっかけになるサイン

チョーキング(触ると白い粉が付く)
塗膜が劣化して、白っぽい粉が表面に出てくる現象です。塗料メーカーの日本ペイントは、手のひらに白い粉がべったり付く状態を「塗り替えサイン」と捉えられるとしています。
ひび割れ・目地(シーリング)の劣化
日本ペイントは、細かなひび割れや、シーリング材のすき間を、塗り替え前に確認したい点に挙げています。
塗膜の浮き・はがれ、カビ・汚れ、色あせ
これらも、塗り替え前に確認したい劣化の例として挙げられています(日本ペイント)。

サインが出ていても、すぐに工事が必要とは限りません。工事の要否と内容は、建物の状態を見たうえで判断されます。

劣化のサインと、自分で確認するときの注意点を見る →

訪問販売で勧誘されたら

「近所で行う工事の挨拶に来た」などと突然訪問し、無料点検のあとに不安をあおって工事を契約させる「点検商法」について、国民生活センターが注意を呼びかけています。2022年度の屋根工事の点検商法の相談件数は、2018年度の約 3 倍でした。その場で契約せず、複数の会社の見積もりを比べてから決めましょう。

訪問業者への対応と、クーリング・オフについて見る →

このサイトについて

外壁・屋根の塗り替えを考えはじめた方が、相談する時期と相談先、見積もりの比べ方を整理できるよう、合同会社アオが運営しているサイトです。劣化のサインや契約の注意点は、公的機関・業界団体・塗料メーカーの公開情報をもとにしています。

最終更新:2026年10月11日